体幹トレ 1

こんにちは、ダンスインストラクターのMaruです。
私もダンスを始めた頃は若かったのですが、15〜16年も経てば何かしら体も悲鳴を上げ始めます。
私がダンスを始めた当初はトレーニングのトの時も気にしてませんでした。
ですが、恥ずかしながら日本代表に選ばれてから初めて気にするようになりました。
その当時は腹筋10回も出来ませんでした。
そして当初は182cmで80kg超えの巨体でした。
これはインストラクターとしては恥ずかし過ぎます。
ですが、それから世界に向けて恥ずかしくないようトレーニングをしていきました。
今までいろんなトレーニングをトレーナーの方に着いていただき勉強させていただきました。
その結果、痩せるということよりも綺麗な体、その人に必要な筋肉をつける。
それが大事なのではないかと思い始めました。
私はダンスをしています。
なのでダンスで役に立つ、ダンスに必要なトレーニング方法をご紹介します。

今回、ご紹介するのは『 クランチ 』です。

これは腹直筋に効きます。FullSizeRender
ダンスのような激しい動きに対して耐える、早い動きでの瞬発力にもなります。
腹直筋を鍛えることで、ダンスのような激しい動きが楽になります。

 

 

動画はこちらです↓

クランチをする際、上下運動のため反動で腰を痛めたりしないよう気をつけてください。
回数を多くするというより正しいフォームで行うことが重要です。

(動作と呼吸法)
1、床に仰向けに膝を90度に曲げる。
2、お腹を凹ませ、息を吐きながらおヘソを見るように上がる。
3、息を吸いながら肩甲骨が付くか付かないか…くらいまで下げる。
4、手はお腹に置いてあげると腹筋の収縮が分かりオススメです。どこに効いてるか…を意識しながら行うことが大事です。

(注意)
1、腰が浮く手前で収縮させることが大事です。腰が浮くまですると腰を痛める原因にもなります。
2、背中を丸め過ぎると腰を痛める場合があります。

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